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2011年3月17日木曜日

東京に戻りました


昨晩、東京に戻りました。
正常とは言いませんが、特に問題なく動いているみたいですね。
安心しました。

ただ・・・
都民の皆さん、買い占め過ぎです・・・
トイレットペーパーが残り1ロールだったので、
買いに行ったんですが、売り切れ。
(パン、米、ラーメン、玉子、牛乳など多数も売り切れ)
ちなみにアスクルも売り切れでした。

原発の影響はありますが、
東京はさほどのことはないんですから、
皆さん普通にしましょうよ。
同じ住民として情けないです。
本当に被災している東北・北関東への援助にも影響がでます。

あおったマスコミも責任を感じてほしいですね。

なお、東北・北関東への援助のための買い占めでしたら、
上記のコメントの撤回および心よりの謝罪をいたします。

ただし、募金詐欺も増えているようです。
気をつけましょう。

2010年11月21日日曜日

イヴの時間-ロボット三原則


昨夜「イヴの時間」を見ました。

アニメは好きな方だと思いますが、特にコアなファンではありませんので「イヴの時間」は全然知りませんでした。

面白かったですね。
とても完成度が高かったと思います。
さすがにitune storeで上位なだけはあります。

「ブレードランナー」と同様に、
「神・人間・ロボットの違いって?」
という疑問を違うアプローチでうまく投げかけています。
(そういえば、マサキが「ブレードランナーくん」と呼ばれるシーンがありました)

私が見た劇場版は、ネットで2ヶ月おきに配信されたファーストシーズンをまとめたものらしいです。
早く続き(セカンドシーズン)を見たいんですが、今のところ作る気配はなさそうです。

2010年11月19日金曜日

「暴力装置」って・・・


「軍隊・警察は国家権力の暴力装置である。国家から権力奪還するためには社会の中に新たな暴力が組織化されなければならない」マックス・ウェーバー

仙谷さん、やっちゃいました。
最初、「暴力装置」という言葉を知らなかったので、「間違えただけ?」とおもいましたが 、しっかり左よりの言葉であったんですね。
ということは、仙谷の本音ということか・・・

2010年11月13日土曜日

衝突事件のビデオ映像を公開しないという密約


衝突事件のビデオ映像を公開しない

あらまあと言った感じで、全然想定の範囲内ではありますが、
仙谷及び民主党も脇が甘いというか、いとも簡単にいろいろすっぱ抜かれすぎ。
いろいろとなめられてるし、なめられる程度のレベルなのでしょうがないですが。
自民党もさんざん国民に言えないことをしてきたと思いますが、
その辺は百戦錬磨、こんな簡単にリークされることはほとんどなかった。
単純にこれだけでも、政権担当能力のなさを露呈していますよね・・・
まあ、そもそもこんな奴らを選んだ国民が愚かということか。

2010年11月9日火曜日

テレビとネットはつながりません


先日、「まだやってるんだ、尖閣映像流出報道・・・」で
テレビの終焉と書かせていただきましたが、
テレビ業界の中にも危機を感じた人がいたんですね。

「【ZOOM】「尖閣ビデオ流出」 ネット先行、テレビ・新聞が分析・検証」

「流出でよく言われるのが『やっぱりネットの方がメディアとして長(た)けている』と。テレビ側からこの問題をメディア論的に検証し、真摯(しんし)に受け止めているというメッセージを発信する必要があると思った」
そうです。

少し見直しました。

でもこのプロデューサー、
言ってることとやってきたことが見合ってない。
福原伸治さんのWikipedia
残念。
「テレビとネットをつなぐキーパーソンのひとり」と紹介されていますが、
テレビはネットに吸収されるだけで、ネットとテレビはつながりません、永久に。

※私個人の見解です。

本日の産経抄


毎日iPhoneで産經新聞を読ませていただいております。
(タダなもので・・・すいません、そのうちiPadで購入します。)

ニュースはネットの方が早いという意見もございますが、
全くその通りです。とてもじゃないが、かないません。

ただ、私の場合記事をチョイスしている新聞のほうがありがたく、
また、何より社説やエッセイを読むのが楽しかったりします。
産経新聞は極論が多く、「いろんな意見があるなぁ」と
楽しく見させていただいております。
(石原慎太郎さんのエッセイ「日本よ」は最高です。)


さて、本日の1面に載っていた「産経抄」が面白かったので、
出だしだけご紹介。

『モスクワの赤の広場で、「ブレジネフ書記長はバカだ」と叫んだ酔っぱらいが、
警官に逮捕された。「何の罪だ」と聞く酔っぱらいに、警官が答える。
「国家機密漏洩(ろうえい)罪」。旧ソ連時代の代表的な小話だ。』

うまい出だしです。
本題が気になる方は、こちらをご覧ください。
産経抄 2010年11月8日(火)

2010年11月8日月曜日

日中関係


先ほど尖閣映像流出に関して、テレビを批判しましたが、

本題のこの問題、というか日中間の問題について。

経済とかいろんなことを考えたら、そうもいかないのは重々承知していますが・・・

もういいんじゃないの、
無理につきあわなくても。

向こうが「嫌い」って言ってきてるんですよ?
じゃあ、しょうがないね、って感じでいいと思います。

2010年11月7日日曜日

まだやってるんだ、尖閣映像流出報道・・・


まだやってるんですね、尖閣の報道。
しかもほとんど犯人探し。
どうせ、取り上げるなら尖閣諸島をどう解決するかに向かった方がいいんじゃないでしょうか?

今回の流出事件ですが、個人的には違う問題も浮き彫りになったと思います。
それは、リークされたのがテレビではなくネットであったということ。

2010年11月5日金曜日

続・尖閣ビデオ流出


尖閣の衝突画像、ネット流出=海保が確認、国会提出分以外も



どうやら本当のようですね。

Youtubeには「政府がガス抜きで差し障りのない部分をわざと流したのでは」という深読みのコメントもありました。
確かに映像を見たのは今回が初めてですが、このレベルの内容はみんな十分想定していたと思います。
私的にはおとなしい方と感じたくらい。

考えてみれば民主党にしてみれば、リークで流れてくれた方が、他人に流出の責任転嫁をしつつ、日本の正当性を主張でき、中国から脅されれば「とかげのしっぽ」を切れば良い訳ですから、かなり好都合ですよね?
タイミング的にも東南アジア諸国と連携がとれはじめ、中国包囲網ができつつある。
なんだか出来過ぎじゃないの?
と思うのは、これまた深読みでしょうか?

いずれにしろ、流れちゃいました。
さてさて、中国はどう言い逃れするのやら。

いずれにしろ、人間の浅はかさがよくわかる事件です。


日本の尖閣 海上保安庁5



本物?

2010年11月1日月曜日

追記 ミラノ万博

次回は2015年ミラノ万博みたいですね。

先日終わったどこかのパクリ万博と違ってロゴも洗練されてますね。
行ってみたくなりました。

ちなみに
<開催周期>
 万博は、新しい文化の創造や科学、産業技術の発展などを目的に開催されていたが、開催地における雇用誘発効果や地域経済の活性化、公共インフラ整備の投資促進、国際社会における開催国と開催都市のイメージ改善といった政治的、経済的な思惑から、博覧会の計画が乱立するようになった。

1993年12月のBIE総会において、「2000年以降の国際博覧会開催については5年周期とすること」「2004年末までの開催は認めない」旨決議された。

その取り決めに基づいて開催されたのが、2005年に開催された愛知万博~愛・地球博~、その5年後が今回の2010年上海万博、そして2015年の万博開催地はイタリア・ミラノと決定しています。


だそうです。


上海万博閉幕

本日(昨日?)個人的には全く興味を持てなかった上海万博が終了しました。
入場者数が過去最多の約7300万人ということで、大成功なんでしょうね。
そもそも「万博(国際博覧会)」って何かすらよくわかっていなかったので、wikipediaで調べてみました。

『国際博覧会条約によれば、国際博覧会とは「複数の国が参加した、公衆の教育を主たる目的とする催しであり、文明の必要とするものに応ずるために人類が利用することのできる手段又は人類の活動の一若しくは複数の部門において達成された進歩若しくはそれらの部門における将来の展望を示すものをいう。」とされている。』
(wikipedia 「国際博覧会」より)
・・・調べてもよくわかりませんでした。

私が持っていた何となくのイメージでは、途上国が「これからがんばるぞ」という意気込みを見せるために開くものと思っていたんですが、歴史をみるとそうでもない。
「国威発揚と人類発展のために開催されるイベント」と言われても・・・という感じです。

ただ、3歳の時に大阪万博に行ったことしかないのでよくわからないんですが、おそらく趣向を凝らしたパビリオンがたくさんある楽しいところなんだろうな、とは思います。
(ディズニーランドを期間限定で作るようなもんじゃないかな、と勝手に思ってます。)


で、どのくらい開催されているのかと気になったので見てみると、


日本が開催、参加した主な国際博覧会 [編集]

日本の旗:日本開催
(wikipedia 「国際博覧会」より)

結構やってるんですね。
「2008年サラゴサ国際博覧会」なんてまったく知りませんでした。
(その他もほとんど知りませんでしたが・・・)
おそらくどれも結構なイベントかと思うので、もったいないと思いました。
もっと世界中の人にわかってもらえるように、ネットで何かできないかなと思ったら、
やってましたね、すでに。
上海万博のサイトで各パビリオンのバーチャル体験ができるようでしたが、
中国のサイトなので恐ろしく重くて、すぐに見るのをやめました。

こんなサイトがあることすら知りませんでした。コンテンツ業界にいながら。
単に私の情報収集能力がないだけなのか、
広報がだめなのか。
もったいないなぁ。